校歌の紹介

校歌の紹介

・音楽選択者は授業の最初に校歌の練習を行います。
・入学式、卒業式はもちろん、始業式、終業式、体育祭でもみんなで歌います。・
・作詞は勝承夫氏、作曲は堀内敬三氏です。お二人とも日本音楽著作権協会の会長を務めた方です。

・お二人の紹介は歌詞の下の部分にあります。お読みください。



◆ 作詞:勝 承夫(かつ よしお)
・明治35年1月29日~昭和56年8月3日。
・東京市四谷区出身の詩人。旧制中学時代から詩人として活躍。
・全国の小・中学校。高等学校等の校歌の作詞を多数手掛ける。
・元日本音楽著作権協会会長(第7代)。
・元東洋大学理事長(東洋大学OB)。
・「駅伝をたたえて」を読売新聞に発表。この詩文は、箱根駅伝第60回大会を記念して、詩碑として刻まれ、芦ノ湖畔に置かれている。

詩碑の写真 → こちらから
誌の全文  → こちらから

◆ 作曲:堀内 敬三(ほりうち けいぞう)
明治30年12月6日~昭和58年10月12日
・作曲家、作詞家、誌訳家、音楽評論家
・全国の小・中学校、高校等の校歌の作詞、作曲を数多く手掛ける。
・元日本音楽著作権協会会長(第4代)
・大正15年、NHK洋楽主任のとき、慶応義塾大学応援歌「若き血」を作詞・作曲。当時、慶應義塾大学は東京六大学野球で早稲田大学の後塵を拝していたが、「若き血」が1927年秋季リーグ戦で神宮球場に登場すると、慶早戦で早稲田に連勝を果たし、たちまち慶應義塾大学を代表する応援歌として定着した。曲の終わりに「陸の王者」という歌詞が出てくるが、「六大学の王者」の意で「六(りく)の王者」が最初だったともいわれている。


 
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