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スマートスクール(BYODの取り組み)について

向丘高校は平成30年9月から東京都教育委員会より、
「スマートスクール構想実証研究校」として指定され、「BYOD」を取り入れた授業等を実施しています。


※BYODについての本校の利用規則やルールはこちらをご覧ください。
スマートフォンの使い方について(内閣サイバーセキュリティセンター)

 

BYOD(Bring Your Own Device)とは?
生徒の私用スマートフォンや学校のICT端末を利用し、授業等を実施するものです。

どんなことができるの?
普通教室22箇所に公衆無線LAN(Wi-Fi)が設置され、朝学習の時間や日々の授業、協働学習や探究学習など多くの場面で利用しています。また、Web学習システムを利用することで、クラウドでの学習データ管理やポートフォリオによる成長の記録を残していくことができます。

BYOD活用事例(2019.6月号)        (2019.7月号)
 

       (2019.9月号)        (2019.10月号)
   

      (2019.11月号)


どんな効果やメリットがあるの?
(1)クラウド管理された個人の学習状況を自動分析し、弱点把握と対策問題に取り組むことができます。また、授業の予習や復習の教材としても利用することが可能です。講義動画やテキストを端末にダウンロードすることで、家庭学習の一つとして取り組むこともできます。自己実現と基礎学力の定着に向けたサポート体制が整っています。
(2)50分の授業をフルに活用し、頭の中を常にアクティブにさせるような授業が多く展開されています。さらに、授業の目標設定や振り返り、ステータスチェック等を活用することで、授業への意識を高める指導を行っています。

BYOD使用による生徒の声・アンケート
(2019.7月)
〒113-0023 東京都文京区向丘1-11-18
電話 : 03-3811-2022 ファクシミリ : 03-3812-4055
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